6月26日は大阪支部結成50周年

6月26日は大阪支部結成50周年

大阪支部が結成されたのが1971年6月26日でした。
この26日で50周年を迎えることになります。
50年も続くなんてすごいことです。
会員は少し減っていますが
世代交代が進み、確実に財産が受け継がれています。
継承と発展がなされ、
大変うれしいことです。

コロナ禍で記念集会を開くことができませんが、
コロナが収まったら、後日開かれることになっています。
その時は、たくさんの人が集い、
皆でお祝いしたいものです。
50年間の活動が、今後も続くことを願っています。

6月26日は大阪支部結成50周年” に対して6件のコメントがあります。

  1. 森 敏生 より:

    大阪支部の皆さん。これまで大阪支部に関わってこられた全ての関係者の皆さん。
    支部結成50周年おめでとうございます。
    大阪の情勢も様々変転してきましたが、皆さんの民主的な教育と体育・スポーツを追求する粘り強い実践と研究が綿綿と継続してきたことに、心より敬意を評します。

    私は87年に兵庫支部で入会して以来、ことあるごとに大阪支部の取り組みから学ばせていただきました。とくに、大阪支部の組織的な体制づくりと組織的な原則に沿った活動ぶりは、自分たちの活動の具体的な目標イメージを示してくれるものでした。
    全国大会では教育課程分科会に関わってきましたが、そこでも大阪の教育課程研究や競争研究が大いに研究を前進させる力になりました。
    全国常任委員会での活動に関わっては、大阪から継続的に常任委員会メンバーに加わっていただいたり、たのスポ班を支部で組織的に支えて長い間「たのスポ」編集に携わってきていただいています。
    大阪支部の50年の歩みは、時には厳しい率直な声を体育同志会全体に届けながら、会の65年の歩みを力強く推し進めきたと思います。
    この間、体育同志会では定年を迎えて退会する方がかなりの数に上り、全体的には会員の減少傾向にありますが、その中でも大阪支部は退会者を超える新しい会員を迎え、積極的に組織的な新陳代謝と世代交代を進めてきています。それはこの厳しい教育情勢にあって、体育同志会に新しいかぜを吹き込み、会を牽引する動きを生み出すものだと思います。
    コロナ禍で、記念集会開催を見送っておられるとのことですが、コロナ感染が収束したあかつきには、大阪支部らしい記念集会のお祝いをぜひ盛大に開催してください。その日を楽しみにしています。
    あらためて、支部結成50周年おめでとうございます。

  2. 児玉 望(東京支部・全国事務局) より:

    大阪支部50周年、おめでとうございます。
    同志会の支部の中で、一番世代交代がうまくいっているのが大阪支部だと思います。先輩の方々からの原則的な研究活動、組織活動が今の大阪支部の活動を支えているのだと思います。これからも、全国の子どもたちのために、中心となって同志会の研究活動、組織活動を支えていく大阪支部であり続けてほしいと思います。大阪支部の益々のご発展をお祈り申しあげます。

  3. 匿名 より:

    森先生 児玉先生

    大阪支部への熱いメッセージ、ありがとうございます。同志会と出会い、仲間との活動ができたからこそ、自らの教師としての生き方や社会の見方を深め、自分の生き方の方向性を決めてくれたと思います。本当に同志会員で良かったと思います。

    この支部HPの立ち上げ、ずっと同志会を支えていただいた牧野さんに感謝します。

    1. 前田 より:

      上のコメントは前田でした。

  4. 飛田 より:

    50周年おめでとうございます。運動文化の発展だけでなく教育に関わるあらゆる問題に行動を起こされ、子どもたちの未来を守る同志会のますますの発展を祈願します。

  5. ささき(大阪支部長) より:

    森さん 児玉さん

    50周年のメッセージ、ありがとうございます。大阪支部にとってありがたく、そして元気と勇気の出るコメントです。周りに与えているイメージよりは支部内では必至で組織活動を継続してきたように感じています。でもそれが支部の底力だとも感じています。大阪支部の力をまた全国でも発揮して同志会全体に活気が出るようにがんばっていきたいです。

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